ダカセポールのご案内   >   ポールの施工方法(従来との比較)



【ダカセポールによる電力引込手順】
1.準備 @引込柱及び取付位置(方向・高さ)を確認する。

図1

図2

   
2.取付

@作業員(A)が、引込柱の取付位置へダカセポールを添える。

A作業員(B)が、自在バンドでダカセポール取付板上部を電柱

    に固定する。(図1)

    ※固定後、作業員(A)は手を離すことができ、作業員(B)の

       作業Bと同時に次の準備(段取り)をすることができる。

B作業員(B)は、自在バンドでダカセポール取付板下部を電柱

     に固定する。

    ※作業員(A)は、計器・分電盤取付板に、計器・分電盤を取

       付及び接続をする。

2.引込

@電柱に梯子をかける。

A作業員(A)が梯子を持って安全を確保する。

B作業員(B)が引込する電柱に昇柱し、安全帯を使用し安全を

   確保する。

C作業員(B)が、ダカセポール最上部へ引込線を固定し、接続

   する。(図2)

 

 

 

【自立ポール(従来品)による電力引込手順】※赤字部分が簡素化できる部分です。     
1.準備

@引込柱及び自立ポールの位置を確認する。

A自立ポール建柱箇所の地主へ了解を得る。

図3

図4

図5

図6

図7

2.建柱

@自立ポールの長さ1/6の深さまで建柱位置を人力で掘削

   する。(図3)

   その後、支線ブロック用の掘削をする。

A自立ポールを作業員(A)(B)の2人で@で掘削した穴に納

   める。(図4)

B作業員(A)が自立ポールを支え、作業員(B)が埋め戻しを

   する。(図5)

   その後、支線ブロック用穴に支線ブロックを入れ、埋戻する。

C建注した自立ポールのたてりを確認する。(垂直になって

   いるか?)

D自立ポールに支線をとる。(図6)

   (引込柱から自立ポールまで距離がある場合、引込線の張り

   の力で自立ポールが倒れてしまうので、支線をとる。)

E建柱した自立ポールのたてりを確認する。

   (垂直に建っているか?)

F埋め込み箇所を地固めをする。

3.引込

@計器・分電盤取付板金具を自立ポールに固定する。

A取付板に計器・分電盤を取付し、接続する。

B自立ポールに長梯子をかける。

C作業員(A)が、長梯子を持って安全を確保する。

D作業員(B)が長梯子で上がり、安全帯を使用し安全を確保

   する。

E作業員(B)が引込線を自立ポールに固定し、接続する。

   (図7)

F電柱に梯子をかける。

G作業員(A)が、梯子を持って安全を確保する。

H作業員(B)が引込する電柱に昇柱し、安全帯を使用し安全を

   確保する。

I昇柱した作業員(B)が、引込線を電柱に固定し、接続する。

J自立ポールが垂直に建っているか再度確認し、調整する。

 

 

 

 

 

 

 



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