ダカセポールのご案内   >   ポールの特徴

1.)目      的

・電気引込におけるポールの軽量化、施工及び撤去時の大幅な時間短縮、施工時

  及び施工後の安全を目的とし、施工(設置)場所を問わずあらゆる場所で使用する

  ことができます。

 

 

2.)ダカセポールを使用する効果
1.総合的な効果

・ダカセポールが軽量のため、1人で運搬が可能である。

・強風などでポールが倒れたり、折れたりする恐れがない。

・撤去にかかる手間がかからない。(ポール引抜、埋め戻し作業がない)

・土木工事などで引込付近を掘削しても、ポールが倒れる心配がない。

・舗装工事現場などで引込設備が邪魔にならない。

・設置する場所を選ばない。

     ※市街地 : ほとんどがアスファルトのため、自立ポールを使用するのは困難。

     ※田   畑 : 自立ポールを建柱するとしても、田畑の作物があると建柱できない。

2.施工手順での効果

・建柱する必要がないので、建柱箇所の地主へ了解を得なくてもよい。

・人力で掘削しなくてもよい。

・重い自立ポールを2人がかりで運搬しなくてもよい。

・埋め戻し 及び 支線を張る作業がない。

・作業員(A)がダカセポール取付板上部を固定すれば、作業員(B)は手を離すことができ、

  作業員(A)の固定作業と同時に作業員(B)は、次の準備(段取り)をすることができます。

・作業員(A)が引込時に昇柱して作業している間、作業員(B)は同時に後片付けや次の

  引き込みの準備ができます。

・計器・分電盤取付板があらかじめついているので、自立ポールのように取り付ける手間が

  いらない。

・作業員(A)(B)が同時に作業できる部分が多いため、大幅に時間短縮ができます。

     ※自立ポールの場合 : 約1時間 〜 1時間30分

     ※抱かせポールの場合 : 約30分

 


有限会社  今  建

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